生前〜マリガボ

マリガボになり一番変わったのはハッピースカルの刻印。ガボールナギー全盛期の90年代後半はスカル後頭部がスライスされ刻印がハッキリと深く打たれていた。マリアになりスカルはマル頭に薄っすらかすれてる刻印になり愕然とした生前時代にもマル頭に刻印はあったがもっとハッキリと刻印が打たれていて魂がこもっていた。作り手の気合の違いだろうか。そしてガボールと言えばマルカンとTバーである。各ブランドが影響を受けたギミックである生前時代には引き抜き線を手作りで丸くし、左からC.丸G.スターリングとロウ付け上に刻印は打たれていた95パー以上がこの刻印である。しかしマリガボになり引き抜き線ではなくキャスト製になり、刻印の順番が逆向きになった。マルカンはガボールのキモである。ブレスレット、ウォレットチェーン、ペンダントetc色々なアイテムに使われる基本になるパーツであるそのパーツを適当に作りガボールナギー生前と刻印の順番を逆向きにする何故なのか普通に生前と同じように作ればいいだけなのにであるそこにはマリガボになり変えた理由があるのだろう現在も逆向きのままである

生前ガボール〜マリガボ

生前時代にウォレットチェーンを使ってた。スカルはまる頭に刻印なしペンダントはシングルスカルダガーでHWOには刻印あっだが本体に刻印があったのか記憶にない。後輩がスパイクスカルリングとスカルバングルを手に入れすげーなと思ったがやはり刻印は気なしてなかった刻印を気にするようになったのは99年ガボールナギーが死亡しマリアナギーがあとを継いだときからであるそれまでくっきりとしてた刻印がかすれて薄くろう付も適当でガタガタ98〜99のガボールはものすごく安定して造りがよかったので、マリアナギーになりガボールはもう駄目とおもった自分だけでなくまわりも同じであったマリガボを受け入れ買うようになるのはインター後あたりだった気がするもうガボールを買おうとするとマリガボしか選択肢がなかったからである続く

ガボール リミテッドクロス

ガボラトリーのリミテッドクロス数種類ありみな巨大であるため人によっては身に着けるのを躊躇するアイテムそしてリミテッドクロスの先端にダガーや複数のスカルを付けた一番デカイクロス。なにを思ってガボールナギーは作ったのだうかミュージシャンに頼まれたのが始まりなのかガボールナギー発案なのか謎であるしかしガボールナギーは本当にクロスが大好きだったのだろう。何種類もの違う形のクロスを生み出してるガボールというとスカルとみな思うがスカルの数と比べられない数がクロスにはあるガボール好きは一度は手にしたいアイテムLimitedcross着ける人を選ぶだろうし勇気がいるのかもしれないが一つでも手にしてみれば自分の中のガボールワールドが広がるだろう

ガボラトリー陰謀論

ガボラトリーの世界ガボラトリーガボール界隈で暗黙の了解という不思議な事柄が存在し真実が隠されることがある。ブランドのイメージ戦略やレア化などなど。極端に言えばゴローズ商法に近いことが行われシークレットアイテムや貴方だけですよと言われたり古い物なんですとかそれを言われるとガボールにハマってる人は飛びついてしまう。尚更レア好き生前好きなら飛びついてしまう暗黙のルールの代表はネット掲載NGであるこれを顧客に守らせることでどんな売り方をしても通るようになるもはや2020年の情報社会でやることではない。では何故ネット掲載禁止なのであろうか?買ったのは自分であり顧客である持ち主のアイテムなのにだ。そこには何か裏があるのでないか陰謀策略があるのではないか続きはまた

ベルトバックルの魅力

ベルトバックルの魅力シルバーアクセを欲しいなーと思うとまずは指輪とペンダントが欲しくなる次にブレスレットもってなるのが一般的なパターンで一番多い流れだと思う3点そろえば普通はコンプリートだがガボラトリーは奥が深いウォレットチェーンやキーチェーン。この2点をなにより先に買うという人がかなりいるのがこのブランド一番少ないパターンがバックルから買う方だろう。なによりシャツをパンツにインしないと人から見えないのがバックル上着脱いだときにチラ見せなどだがベルトバックルというのは毎日着けれるアイテムである。シャツの下に隠してしまえば固い仕事でもガボールを着けれるブレスレットや指輪だと仕事なのに何着けてるのと怒られるがベルトバックルは一人ニヤニヤできるバックルはモチーフが大胆に使われて眺めるだけでも楽しい自分もバックルだけは毎日使ってるいやキーフックや財布もよく考えたらガボールを使っており毎日使用している日常で使うガボラトリーアイテムをセレクトしてみるのも楽しい人生を送れるとわたしは思う

バトルアックスブレス

写真はGaboratorIncの現行ブレス円筒仕様である。ガボール独特の色をしててまるで生前ようであるがこれは自然の変色である何年も前に某正規店で生前の90年あたりと思われる円筒Tバーのバトルアックスブレスが飾ってあったそのころは円筒などほぼ存在が少なく珍しい古い品だと思いマジマジと眺め触りそして気がついたのだが銀質が非常に軽い。そして触った手に金属の匂いが移るほどの鉄かニッケルの匂いが印象に今でも残っている。そして銀がなぜか柔らかかった。ガボールは硬い古い物ほど硬いのがよくあるパターンだが柔らかくこれは配合による物だと思う生前ガボールは変色が赤くなるとよく言うがバトルアックスはそんな色ではなく錆だらけの色、まさに鉄くずのようだった。赤くなるのは比較的現行品がなりやすいと思うの自分だけなのだろうかしかし自分が持ってたアイテムが青サビが出たことがある。それはラージスカルキーチェーンの目の中だった何故そのような事になるのか何故ガボールは独特の変色をし、面白い事に持ち主よって色が変わる。理論的には色々な事がかさなり色が決まるのだが変色の話しは奥が深いのでまたの機会に書こう

ハートバックルとバイクチェーン

ガボラトリーのハートベルトバックル20世紀〜1999年ガボールナギー生前時代インターネットがあまり普及してなくファッションは雑誌で情報を得るか自分の足で街〜街へ歩いて探す時代ガボール取り扱い店舗も少なく在庫もまばらバックルやリミテッドクロス、レザージャケットなどはなかなか目にする機会が少なくなくオーダーする人も少ない。そもそも高額品を写真や現物見なく頼む勇気が必要言わばギャンブルそれは令和の時代になりギャンブル要素は減ったがある意味変わってないと思うそこは次回機会があったら書こうと思う現代になり昔見れなかった物が見れるようになった品もあり納得してから買える場合がある。今回タイトルのハートベルトバックル。カタログに載っている3種類のラージミディアムスモールそしてベルトループにベルトチップが付いたスリーピースバックルまで自分の目で見て試着し納得してから買えるのである良い時代になったなとしみじみ思う現在店頭には4種類のハートバックルがありコレクターならこのガボールを見ながら酒を飲むと美味いのではないかと言う人が居たのを思い出したバイクチェーンブレスレットを4本比べる機会があり生前円筒バイク、スラップショット購入の生前ピースを使ったマリガボ、現行ガボラトリーインク(ホールディング)2本の合計4本である円筒と現行は同じに見える。銀質パーツの形など3本は共通している。生前ピースのマリガボはブレ...